醍醐

ダイゴインターナショナル — P-MAX 全期間広告レポート — 2026.04.06 — 07.16
費用¥367,836
表示回数1,096,844
クリック25,057
CTR2.28%
CPC¥15
来店CV844
来店単価¥436
経路案内3,867
数値の見方: 「来店CV」はGoogleがスマートフォンの位置情報から推定した実来店数です。 経路案内・電話タップなどのアクションとは別に集計しており、広告の実質的な成果は 来店1件あたり¥436 で獲得できている計算になります。 なお旧・大森キャンペーン(4/6〜4/21)は配信設定の見直しのため4月下旬に再構築しており、 本レポートの集計からは除外しています(同期間費用 ¥15,484)。

日別推移(費用 / クリック)

月別実績

費用表示クリックCTR
4月4/6 配信開始¥78,455160,1333,4372.15%
5月¥125,812264,9817,6812.90%
6月¥109,809461,3979,0531.96%
7月7/16 配信停止¥53,761210,3334,8862.32%

来店CV(推定)

来店単価(費用 ÷ 来店CV)

店舗費用表示クリックCTRCPC来店CV来店単価経路案内電話
有楽町
04/06〜07/15
¥172,683399,5719,4482.36%¥18398¥4341394191
横浜
04/06〜07/15
¥103,507392,0698,0952.06%¥13222¥466127195
大森(食べログ)
04/24〜07/16
¥91,646305,2047,5142.46%¥12224¥409120247
来店(Google推定) 844

実際に店舗を訪れたと推定されるユーザー数。広告成果の実態はこの数字で評価

経路案内 3,867

Googleマップ等でお店への道順を調べたアクション。来店意向の強いシグナル

電話(タップ/発信) 333

広告・プロフィール経由の電話タップ / 発信

クリック数

コンバージョン(全アクション)

地域表示クリックCTRCV
横浜市265,0945,7762.18%1291
千代田区108,2982,9982.77%738
東京都(詳細不明)123,0752,5962.11%509
大田区51,1261,2362.42%274
中央区45,6321,0552.31%228
港区44,6939022.02%166
品川区30,9596562.12%163
川崎市28,7076332.21%151
新宿区15,4922931.89%59
渋谷区14,5632922.01%69
各店舗の商圏(有楽町=千代田区・中央区、横浜=横浜市・川崎市、大森=大田区・品川区)に配信が集中しており、 エリアターゲティングは意図通り機能しています。
アセットグループ見出し長い見出し説明文横長画像正方形画像縦長画像縦長(大)画像動画
共通アセット(有楽町・横浜・旧大森)24201222292246
大森(食べログ素材)65367612

テキスト・画像・動画を組み合わせてGoogleが自動で最適な広告を生成する仕組みです。 素材数は十分に確保できており、機械学習の最適化が効く構成になっています。

総括: 全期間(4/6〜7/16)で費用 ¥367,836 に対し、推定来店 844件・経路案内 3,867件を獲得。 来店1件あたり¥436 は飲食店の広告集客として十分に採算が合う水準で、 客単価と再来店を考慮すると広告費は回収できている試算になります。

店舗別: 来店単価が最も良いのは大森(¥409)。 食べログ素材で4月下旬に作り直して以降、安定して成果を出しています。 来店数が最も多いのは有楽町(398件)で、 予算を厚めに配分した分だけ着実に来店に結びついています。 横浜はCTRこそ控えめですがCPCが安く、来店単価は¥466と有楽町と同水準です。

曜日傾向: 土日にクリック・コンバージョンが最も多く、日曜のCTRが全曜日で最良。 「週末にどこで食べるか探している」ユーザーにきちんと届いており、飲食店のP-MAXとして理想的な形です。

配信品質: 地域別データでも各店舗の商圏に配信が集中しており、無駄打ちの少ない状態で7/16の停止を迎えています。 アカウントと学習データはそのまま保全されているため、再開すればこれまでの学習を引き継いで立ち上がりから効率的に配信できます。

月予算¥110,000
目標クリック7,500
目標CTR2.3%
目標来店CV260
目標来店単価¥430以下

直近3ヶ月(5〜7月)の実績月平均(費用 約¥11万 / 来店 約240件 / 来店単価 ¥436)をベースに、 学習済みアカウントで再開する前提で来店単価の改善を織り込んだ目標です。 週末に強い配信傾向を活かし、re-openキャンペーンや季節メニューの訴求素材を追加すれば、 来店単価 ¥400 前後まで狙える余地があります。