新川不動産

月次広告レポート — 2026年3月
費用¥92,964
表示回数151,679
クリック688
CTR0.45%
CPC¥135
CV0
CPA
動画視聴(25%)92,873

予算消化状況

¥92,964 / ¥100,000 93.0%

日別推移

年齢別(CTR最良 =

性別

軸1: エリア別パフォーマンス

費用比較

完視聴率比較

エリア費用表示クリックCTR視聴25%完視聴CV
門前仲町エリア¥53,87189,3613370.38%65.1%37.6%0
中央区エリア¥30,08443,5092330.54%57.5%32.8%0
新川エリア¥9,01018,8091180.63%51.7%16.9%0

軸2: スタイル別パフォーマンス(かっちり / カジュアル / 短尺)

CTR比較

完視聴率比較

スタイル費用表示クリックCTR視聴25%完視聴CV
かっちり¥52,44871,8383350.47%46.9%29.7%0
カジュアル¥20,15832,9771370.42%46.1%27.3%0
短尺¥20,35846,8642160.46%93.9%44.2%0

全動画一覧

エリア動画名表示クリックCTR費用視聴25%完視聴
門前仲町エリア門前仲町広告_かっちり44,1701950.44%¥30,15553.3%34.7%
門前仲町エリア門前仲町広告_カジュアル22,445800.36%¥14,56056.8%35.0%
中央区エリア中央区広告_かっちり21,2811060.50%¥17,80442.7%26.0%
門前仲町エリア門前仲町エリア_短尺横14,108350.25%¥4,39896.5%38.8%
門前仲町エリア門前仲町エリア_短尺縦8,638270.31%¥4,75795.7%57.6%
中央区エリア中央区エリア_短尺縦8,565680.79%¥6,27591.8%47.8%
新川エリア新川エリア_短尺横7,449390.52%¥1,22890.0%24.2%
中央区エリア中央区エリア_短尺横7,109410.58%¥2,87597.3%56.8%
中央区エリア中央区広告_カジュアル6,554180.27%¥3,12917.4%8.8%
新川エリア新川広告_かっちり6,387340.53%¥4,48916.4%7.3%
新川エリア新川広告_カジュアル3,978390.98%¥2,46933.2%14.3%
新川エリア新川エリア_短尺縦99560.60%¥82464.8%35.2%
セッション4,410
ユーザー3,988
PV5,225
直帰率76.4%
平均滞在65秒
エンゲージメント率23.6%

デバイス別

デバイスセッション直帰率滞在エンゲージ
mobile4,31676.5%65s23.5%
desktop8775.9%72s24.1%
tablet1861.1%48s38.9%

流入元別

チャネルセッション直帰率エンゲージ
Paid Search4,11578.2%21.8%
Cross-network24543.3%56.7%
Direct2788.9%11.1%
Unassigned17100.0%0.0%
Referral366.7%33.3%

LP改善提案

直帰率76.4%は要改善。モバイル(76.5%)・PC(75.9%)ともに高く、デバイスに関係なくファーストビューで離脱している。

1. ファーストビュー改善: 現状LPのファーストビューが物件情報中心で「何ができるか」が伝わりにくい。「中央区の物件探し、チャットで相談」のように行動を促すコピーに変更。

2. Paid Searchの直帰率78.2%: 検索広告経由ユーザーは「不動産」「物件」等で検索して来るが、LP到着時に期待と内容のズレがある可能性。広告文で訴求している内容とLPのファーストビューの整合性を見直す。

3. Cross-networkの直帰率43.3%は良好: DG面(YouTube/Discover)経由は動画視聴後に来訪するため関心度が高い。この導線を強化する価値あり。

4. CTA改善: チャットUXへの導線をファーストビュー直下に配置。「30秒で相談開始」等の心理的ハードルを下げるコピーを追加。

5. ABテスト案: ファーストビューを「物件写真+キャッチコピー」vs「動画埋め込み+CTA」で比較。DG面で動画視聴済みユーザーにはテキスト主体のLP、検索経由には動画付きLPが有効な可能性。

予算消化93%・CV未発生。動画視聴は順調だが、LP→チャット→CVの導線に課題。

動画分析 — エリア別

門前仲町エリアが費用¥53,871(全体の58%)で最大投下。完視聴率37.6%と視聴品質は高いが、CTR 0.38%は3エリア中最低。「見てはもらえるが、クリックにつながりにくい」状態。

新川エリアはCTR 0.63%で最良だが、完視聴率16.9%と動画自体の訴求が弱い。費用¥9,010と少額で、表示ボリュームも18,809と控えめ。CTRの高さはエリア特性(地元住民の関心度)による可能性。

中央区エリアはCTR 0.54%・完視聴率32.8%とバランス型。費用対効果では最も安定している。

動画分析 — スタイル別

短尺が圧倒的に強い。完視聴率44.2%はかっちり(29.7%)の1.5倍、カジュアル(27.3%)の1.6倍。25%地点視聴率93.9%はほぼ全員が冒頭を視聴しており、離脱が極めて少ない。

ただしCTRではかっちり(0.47%)が短尺(0.46%)をわずかに上回る。短尺は「見せる」には最適だが「クリックさせる」にはかっちりの方がやや有利。カジュアル(0.42%)は両方で劣り、優先度低。

個別動画の注目点:

- 門前仲町_短尺縦(完視聴率57.6%)と中央区_短尺横(56.8%)が突出。縦型・横型の差は小さく、短尺であること自体が効いている

- 新川_かっちり(7.3%)と中央区_カジュアル(8.8%)は完視聴率10%未満。差し替え候補

LP分析

直帰率76.4%が最大のボトルネック。4,410セッション中3,370がLP到達後に離脱。Paid Search経由が78.2%と高く、DG(Cross-network)経由は43.3%と良好。動画を見てからLPに来た人は関心度が高い。

改善提案

1. 短尺動画の増産 — 全エリアで短尺が高パフォーマンス。特に新川エリアは短尺縦のデータが少なく(995 imp)、本数を増やせば改善余地大

2. 低パフォーマンス動画の停止 — 新川_かっちり(7.3%)・中央区_カジュアル(8.8%)は停止し、予算を短尺と門前仲町_かっちりに集約

3. LP直帰率の改善 — ファーストビューにチャットCTAを目立つ位置に配置。今月からチャットファネル計測を開始したので、来月データで離脱ポイントを特定

4. 門前仲町のCTR改善 — 完視聴率は高いがCTR 0.38%が課題。広告テキスト(見出し・説明文)の見直しでクリック促進

5. DG配信面の比重を上げる — LP直帰率がPaid Search(78%)対比でDG面(43%)と大幅に良いため、DG予算配分を増やす価値あり

目標費用¥100,000
目標表示160,000
目標クリック750
目標CV1
目標CPA¥100,000

費用: 月予算¥100,000を維持。3月は93%消化で適正ペース。

表示: 3月151,679に対し+5%。短尺動画追加による表示増を見込む。

クリック: 3月688から+9%。CTR改善(0.45%→0.47%)と表示増の複合効果。

CV: 3月は0件。LP改善(直帰率76%→65%目標)とチャットファネル計測開始により初CV獲得を目指す。

CPA: 初CV獲得時の目標上限。月予算=CPAが現実的なライン。